代表の雅文です。
 
3年ぶりに石垣島トライアスロンに参加しました。
今回は、3人1組のリレーで挑戦し、私はスイムを担当し、40分かけて1.5kmを泳ぎ切り、無事バイク担当に繋げる事が出来ました。最終コーナーを曲がり、あと直線の300mのところで、「あぁ、あと300mでトライアスロンが終わるんだなぁ。もう少し長く泳ぎたいなぁ」と、余韻に浸りながら泳ぐことが出来ました。
 
 
 
 
何かを体験するって良いですよね。
知識も勿論大切ですが、実体験から学ぶことが多いように思います。
 
 
大地の子ども達も、実体験を通して何かを学んで欲しいと、常日頃から考えています。
例えば、動物を図鑑で学ぶより、実際に動物園に行って、動物の匂い、息遣い、歩き方など、肌で感じる等など。
 
私の師匠のジェームス・スキナー氏は、スペインの牛追い祭りに参加し、実際に牛に追われる体験をしました。テレビで見るより迫力があり、命からがら全速力で逃げたそうです←これはやりすぎだと思いますが(笑)!!
師匠のおかげで、色んな実体験を通して、経営者としての考え方を学ばせて頂きました。
 
当園では、大人は手出し口出しをできるだけ控え、子ども達の実体験の機会を大切にしています。
自分で衣類の着脱や靴を履くこと、自分のタオルや衣服をたたむなど、身の回りのことを自ら体験することで、最初は出来なかったことが、失敗する経験を積むことで、だんだん成功するようになります。
 
その一つ一つの成功体験の積み重ねが自信になり、子ども達は、「自分は出来るんだ!」という自信を持って、人生を歩んで行って欲しいと願っています。
 
これからも大地こども園を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
保護者の皆様、いつも本当にありがとうございます。
 
大地こども園 代表 金城雅文